さて・・・パート1では金銭的な話題がメインでしたが・・・実は海外、もう1つの問題に直面してます。
時の流れ
そして現行の禁止制限リストは去年の8月から施行、つまり5ヶ月以上経ってます。
これはどういう意味か?それは禁止制限が「いつ変わっても不思議ではない」という状況に置かれているのです。しかも変更の可能性が日付が変わる度に増していくという落ち着きがない状態、もはや生殺しです。
そこで仮に明日、新制限が出たとしましょう。今の海外環境はメタル、ABC、バジェなど数多くのテーマが乱立し、それを維持するのが海外暗黙の方針。皆さんご存知の通り、規制=トップを走るテーマなどにかかるのが常です。しかしメタル、ABCそしてバジェを規制したいとしても何を規制すればいいのでしょうか?
考えてみてください。メタルを規制するなら何を規制しますか?スケールを全て制限にするなどそれぐらいしないと規制=効果なしです。ABCを規制するなら何を規制しますか?ドラバスか格納庫でしょう。しかし弱体化させたら別テーマがもっと暴れ出します。バジェは規制しますか?販売開始から3ヶ月も経ってないうちに規制って・・・それにバジェ1強でもないので総じてする意味がないと思います。
それに加えて現実はサイコロゲー。今の海外環境はサイコロ振って先攻取れたら勝ちと言う状況です。私自身、今月行われたYCSシドニーでその現実を改めて痛感してきました。個人としては群雄割拠の方が1強環境よりいいと思うのですが、流石にサイコロで決まる以上、今回はそれ以前の問題。サイコロで勝敗が決まるのなら遊戯どころかカジノ行きましょう。
いずれにせよ、海外のR&Dチームは物凄く苦労してるはず。どう転んでも大いに批判が噴出する板挟み状態なのでご愁傷様と一言でも言ってあげたい日々です。
コ〇ミの勅令
そして禁止制限に関する話題がもう1つ、海外にあります。それは去年、ヒグルミなどが唐突に規制された形で出てきました。名目上「ゲームの調整」とかですが、事実上1強環境への「緊急規制」です。
そしてパート1で述べた様に、OCG圏は現在1強環境になってます。エムエムと非常に類似してる状況が再現する可能性があるし、乱立環境を維持したい海外としては、近い将来、「2度目の緊急規制」をかけるのはありえないとは言い切れないのです。
ただ率直に言って商売優先なので緊急規制をかけるとしたらRATEを売りさばいてその後大きな(例:YCS)の大会結果を見てから判断すると思います。
さて、ここまでくるともう1つの問題が何なのか、分かると思います。
それはすなわち「出費がものすごく重なる12獣を、規制(しかも唐突に)されると承知で購入するべきか」と言う長期的なジレンマに陥る可能性なのです。
そしてどうなる海外環境?
まずこれまでの情報を整理しましょう。
さて海外環境はどうなるか。個人としては、テーマどころか資産・姿勢で分類されると思います。
まず12獣を購入し、使える人たちが当てはまります。資金力が豊富であることが絶対条件です。見方は色々あると思いますし、腕はバラバラですが資金投入と引き換えに勝率を上げられる部分があります。
次に今までのデッキを使い続ける人たち。大部分の方がここに当てはまると思います。メタルやABCなど今まで使い慣れてる物を引き続き・・・今使ってるデッキの寿命はまだまだなど・・・そういう感じの方々です。使い慣れた物を使う事にはアドバンテージがありますが、12獣が壊れなのでパワー負けする可能性もあります。
後、物価高なオーストラリアでは特に、経済的な余裕が無い方も多いので出費を拒む傾向もかなり強いと思います。
イラスト化するとこれが分かりやすいですね(画像は拾ってきました)。
そして最後に上記2カテゴリーに分類されない方々がここです。大会に出ない方、ファンデッキしか使わない方、低学年層・・・様々。多すぎて細分化できません。文字通り「その他」です。ただ見ての通り、低学年層は資本力0(親に頼るしか無い)、大会に出ない方は遊びでやってるだけなのでそこまで投資しないなど理由は色々ですが総じて多額の出費はしないという方々が該当します。
色々書いておいてなんですが、とりあえず便所の落書きとでも思ってください。何故ならほとんどの内容は既に分かり切った事。ただそれらの詳細を延々と書いただけです。
ですが2月から最低でも数ヶ月間、コントロールが効かない外的要因(例:禁止制限)はともかく、海外では腕だけではなく資本力が問われるが問われる魔境になると思ってます。
- RATEに収録される12獣のレアリティ格上げ
- いつも通りの封入操作
- OCG圏で見られる1強環境から確実に来る、需要の高さ
- ファンデッキですら12獣が必要と言う一部風潮
- 上記の4つの理由から来る高騰、あるいは高額出費
- そしていつ出てくるか分からない禁止制限
さて海外環境はどうなるか。個人としては、テーマどころか資産・姿勢で分類されると思います。
ブルジョアジー
まず12獣を購入し、使える人たちが当てはまります。資金力が豊富であることが絶対条件です。見方は色々あると思いますし、腕はバラバラですが資金投入と引き換えに勝率を上げられる部分があります。
一般ピープル
次に今までのデッキを使い続ける人たち。大部分の方がここに当てはまると思います。メタルやABCなど今まで使い慣れてる物を引き続き・・・今使ってるデッキの寿命はまだまだなど・・・そういう感じの方々です。使い慣れた物を使う事にはアドバンテージがありますが、12獣が壊れなのでパワー負けする可能性もあります。
後、物価高なオーストラリアでは特に、経済的な余裕が無い方も多いので出費を拒む傾向もかなり強いと思います。
イラスト化するとこれが分かりやすいですね(画像は拾ってきました)。
その他
そして最後に上記2カテゴリーに分類されない方々がここです。大会に出ない方、ファンデッキしか使わない方、低学年層・・・様々。多すぎて細分化できません。文字通り「その他」です。ただ見ての通り、低学年層は資本力0(親に頼るしか無い)、大会に出ない方は遊びでやってるだけなのでそこまで投資しないなど理由は色々ですが総じて多額の出費はしないという方々が該当します。
結論
色々書いておいてなんですが、とりあえず便所の落書きとでも思ってください。何故ならほとんどの内容は既に分かり切った事。ただそれらの詳細を延々と書いただけです。
ですが2月から最低でも数ヶ月間、コントロールが効かない外的要因(例:禁止制限)はともかく、海外では腕だけではなく資本力が問われるが問われる魔境になると思ってます。

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