Tuesday, May 2, 2017

TCGでよく使われてる12獣のコンボの一例

えーっと・・・

書こう
⬇︎
書き始めた
⬇︎
他の方が忙しくなってしまった
⬇︎
完全に忘れてた
⬇︎
せっかく書いたしかなり遅れてるけどまあ出すか(⬅︎今ここ)

の雑記です。まあ、暇つぶしに読んでくださいなw

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干支がモチーフとなった12獣。日本では規制により消え、真竜が取って代わりましたが、海外ではまだまだ現役。

ただ本項、TCG環境で使えるコンボの紹介となってますので12獣を絡めたコンボなんて既に全部知ってる〜とかもう使えないのに意味ない〜と思われる方々にはこの記事オススメしません。純粋に興味がある方だけ続きを見てください。

後、TCGとOCGでは規制など環境が違います。仮に12獣がOCGで生きていたとしても実現できないと思うのでそれもご了承ください。


手始めに


まず、12獣の動作ですが・・・下記の部分を「パターン1」とします。

1、モルモラット召喚
2、モルモラットにワイルドボウ重ねてX召喚
3、ワイルドボウにブルホーン重ねてX召喚
4、ブルホーンの効果でワイルドボウ外しモルモラット召喚
5、ブルホーンの効果でモルモラット外し月光黒羊をサーチ
6、月光黒羊効果で置換融合サーチ
7、ブルホーンにタイグリス重ねてX召喚
8、タイグリス効果で素材(ブルホーンとモルモラット)を入れ替え
9、タイグリス効果でモルモラットをデッキから特殊召喚
10、モルモラット2枚でエメラルをX召喚
11、エメラル効果でモルモラット2枚とブルホーン戻して1ドロー*
12、タイグリスとエメラルを素材に置換融合でノーデン召喚
13、ノーデン効果で残ったモルモラットを蘇生
14、ノーデンと蘇生したモルモラットでブルホーンを正規X召喚
15、ブルホーンの効果でノーデン外してモルモラットをデッキから特殊召喚
16、ブルホーンにドランシア重ねてX召喚
17、ドランシア効果でモルモラット外してモルモラットをデッキから特殊召喚
18、置換融合の墓地効果でノーデン戻して1ドロー*
19、モルモラット2枚でエメラルX召喚
20、エメラル効果でモルモラット2枚と墓地のエメラルを戻して1ドロー*

OCGではどうか知りませんが、置換融合のコンボを採用した場合、TCGでは標準的な動きとされてきました。見ての通り3ドローしてますし、会局やベイゴマが絡んだ場合、通常召喚権を使わずもっと展開できると思います。

このパターン1ですが・・・3月31日の新制限でモルモラットが準制限になり再現不可となりました。ところが・・・


生ぬるい結果



パターン1が出来なくなったとは言え、モルモラットは準制限。それ以外規制はないので12獣が死ぬことはまず有り得ません。むしろパターン1ができない?じゃあパターン2に移行って感じです。


パターン2


1、モルモラット召喚
2、モルモラットにワイルドボウ重ねてX召喚
3、ワイルドボウの効果でモルモラット召喚
4、モルモラットにブルホーン重ねてX召喚
5、ブルホーンの効果でモルモラット外し月光黒羊をサーチ
6、月光黒羊効果で置換融合サーチ
7、ブルホーンとワイルドボウを素材に置換融合でノーデン召喚
8、ノーデン効果でモルモラット蘇生
9、ノーデンとモルモラットでエメラルX召喚
10、エメラル効果でモルモラット、ワイルドボウ、ブルホーンを戻して1ドロー
11、置換融合の効果で1ドロー

パターン2は確かに2ドローですが、むしろ2枚目のエメラルを使用しない分、枚数を抑えられるなど”経済的”とも言えると部分があると思います。

ちなみにパターン2はほんの一例、他にも色々なルートがあります。しかもベイゴマや会局は未だ無制限。確かにモルモラットは準制限になってますが・・・未だに複数枚ドローできるのは強力。12獣を搭載するデッキには必ずこのギミックが入ってても不思議ではないと言っても過言ではないと思います。